風鈴に願いを込めて
風鈴に願いを込めて
2025.8 「蘇り」の神社
風鈴を吊るす棚の製作について
およそ5年前、Re:Juuでもご紹介させていただいた通り、柳川市の三柱神社にて、御神燈を並べるための棚を製作させていただきました。三柱神社は、厳かな空気と美しい景観をしており、その神聖な空間づくりのお手伝いができたことは、今でも光栄です。
その棚と鳥居の間には、夏季限定で多くの風鈴を吊るす「導の音」という涼やかな空間が設けられており、こちらも3年前に製作させていただきました。風に揺られ涼しげな音を響かせる風鈴の姿は、参拝者の目と心を癒し、夏の風物詩として定着しつつあります。
御鎮座 200 年を迎える神社
三柱神社は、江戸時代の1825年に現在の地に建てられた非常に由緒ある神社です。御祭神には、初代柳川藩主・立花宗茂公などの三柱が祀られております。
本年、2025年でちょうど御鎮座200年という大きな節目を迎えられます。
2025.8 「蘇り」の神社
風鈴を吊るす棚の製作について
およそ5年前、Re:Juuでもご紹介させていただいた通り、柳川市の三柱神社にて、御神燈を並べるための棚を製作させていただきました。三柱神社は、厳かな空気と美しい景観をしており、その神聖な空間づくりのお手伝いができたことは、今でも光栄です。
その棚と鳥居の間には、夏季限定で多くの風鈴を吊るす「導の音」という涼やかな空間が設けられており、こちらも3年前に製作させていただきました。風に揺られ涼しげな音を響かせる風鈴の姿は、参拝者の目と心を癒し、夏の風物詩として定着しつつあります。
御鎮座 200 年を迎える神社
三柱神社は、江戸時代の1825年に現在の地に建てられた非常に由緒ある神社です。御祭神には、初代柳川藩主・立花宗茂公などの三柱が祀られております。
本年、2025年でちょうど御鎮座200年という大きな節目を迎えられます。
「蘇り」の象徴としての神社
しかし、今からちょうど20年前、心ない者の放火で、拝殿や門などの建築物が焼失してしまいました。地域の方々にとっても大きな衝撃であり、今でも忘れられない出来事です。それでも、多くの地元有志の皆様や、クラウドファンディングによる支援で、現在では徐々に復興の道を歩んでいます。
宗茂公もまた、‘‘蘇り” を象徴する人物です。関ヶ原の戦いで豊臣方に与したことで、柳川を離れることになりました。しかしその後、戦功と人柄が評価され、柳川藩主として復権を果たしました。“返り咲き” を果たした武将として知られています。
神社の建物もまた、宗茂公のように必ず蘇ると、私たちは信じてやみません。
「蘇り」の象徴としての神社
しかし、今からちょうど20年前、心ない者の放火で、拝殿や門などの建築物が焼失してしまいました。地域の方々にとっても大きな衝撃であり、今でも忘れられない出来事です。それでも、多くの地元有志の皆様や、クラウドファンディングによる支援で、現在では徐々に 復興の道を歩んでいます。
宗茂公もまた、‘‘蘇り” を象徴する人物です。関ヶ原の戦いで豊臣方に与したことで、柳川を離れることになりました。しかしその後、戦功と人柄が評価され、柳川藩主として復権を果たしました。“返り咲き” を果たした武将として知られています。
神社の建物もまた、宗茂公のように必ず蘇ると、私たちは信じてやみません。
「導の音」に込められた願い
「導の音」には、風鈴がずらりと吊るされており、見た目にも涼しげで、風に乗って奏でられる音は心を静めてくれます。暑さが厳しい夏のひとときに、音と風で癒されるこの空間は、参拝者にとっても特別な時間を提供してくれる場所となっています。
また、この風鈴には願いごとを短冊に記して結びつけることができ、誰でも参加することが可能です。初穂料500円を納めていただくことで、願いを風鈴に託すことができます。大切な願いを一つ、心を込めて記してみてはいかがでしょうか。
ぜひ三柱神社へ足を運んで頂き、導かれるように風の音に耳を傾けていただければと思います。
「導の音」に込められた願い
「導の音」には、風鈴がずらりと吊るされており、見た目にも涼しげで、風に乗って奏でられる音は心を静めてくれます。暑さが厳しい夏のひとときに、音と風で癒されるこの空間は、参拝者にとっても特別な時間を提供してくれる場所となっています。
また、この風鈴には願いごとを短冊に記して結びつけることができ、誰でも参加することが可能です。初穂料500円を納めていただくことで、願いを風鈴に託すことができます。大切な願いを一つ、心を込めて記してみてはいかがでしょうか。
ぜひ三柱神社へ足を運んで頂き、導かれるように風の音に耳を傾けていただければと思います。